100円ショップを活用した英語学習
私は教室の教材作りなどに100円ショップを活用しています。少し大きめのショップなら、子どものおもちゃコーナーに行けば、アルファベットのおもちゃが必ずあります。アルファベット表、体のパーツや公園、自動車などの表や世界地図もあります。お部屋に貼って環境づくりをしたり、切り抜いて絵合わせなどのゲーム用のカードを作ったりできます。アルファベットの塗り絵やパズルもあります。しかも子どもたちの大好きなキャラクターものもいろいろ出ています。
フラッシュカードだってお家で作れる!! -100円ショップ活用事例-
幼児教室で取り入れられているフラッシュカード(約0.5秒間隔でどんどんカードをめくって、右脳を活性化。イメージで文字や数字を覚える。)も簡単に作れます。100円ショップでB5サイズの画用紙とビニールカバーを購入し、画用紙に太い黒ペンでアルファベットを書いてビニールカバーに入れ、カバーの口をテープで留めます。素敵な絵合わせカードも自宅で作れます。アルファベット表(絵入りのもの)を2枚購入し、アルファベット(絵も一緒に)を四角く切り抜き、まわりを画用紙とビニールテープで補強すればできあがりです。
フラッシュカードは数千円程度出して既製品を買うこともできます。しかし、所詮は消耗品です。
手作りのフラッシュカードの場合は値段の手ごろさゆえに、子どもが好奇心を持って触ったり舐めたりしても怒ることなく思う存分遊ばせることができるので、親子ともにストレスが減ります。思う存分触らせてあげることでお子さんは満足し、達成感を感じます。また最近は壊れたら捨てるという文化になっていますが、これらを直して使うところをお子さんにあえて見せるのも良い教育になります。
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