英語学習でお金をかけるよりも大事なこと
そんなにお金をかけなくても、子どもにあったものが必要なだけあれば幼児英語教育は可能です。高額の教材が欲しい方、まずは無料サンプルを請求しみてください。そして私のお勧めした商品も実際に見てみてください。
買おうと思った教材、ちゃんと使いこなせそうですか?ママの趣味だけではありませんか?
どうしても買いたい方はネットオークションや中古教材専門のサイト
で欲しいものだけ買うという手もあります。いずれにせよ、これさえあれば!!…という売り文句に真実はありませんので、宣伝におどらされないように気をつけましょう!
インターネットで利用できる中古販売やオークションのサイトを紹介します。
いちばんの教材は「あなた自身」なのです!!
そして何よりも語学は生ものですから。どんな高額教材を買って、CDやDVDを一生懸命1日中流していても、それだけでは英語の習得はできません。
幼児にとって英語圏に住んで英語を習得しようとするのと、日本に住んで英語を習得しようとするのには決定的な違いがあります。
その違いは日本に住んでいる場合は日ごろ英語でのコミュニケーションが無いということです。
0歳から3歳までの子がほとんどの時間を過ごす相手はママやパパです。特に低年齢の子どもたちはTV画像に興味をあまり示しません。画面が動くので面白がったり、踊っている人の真似をしたりすることはありますが、TVに話しかけたり、TVに何かを要求しようとは考えません。子どもはママに注目しています。ママがどんなときにどんなことをして、どんなことを言うか。この世の法則を一生懸命汲み取ろうとしています。
言語についても同じです。ママがどんなときに何と語りかけるか。自分がそれに対してどんな反応をしたらママが笑顔を見せてくれるか。何と言ったらおいしいミルクを持ってきてくれるのか。生きていくのに必要なことを身につけようとしています。だから家でのコミュニケーションが大事なのです。
日ごろ日本語で話しかける単語を、ひとつ英語に変えてみる。慣れてきたらまたひとつ。絵本の読み聞かせをしたり、歌ったりしながら一緒に体を動かして遊ぶ。高額な教材に頼ってお金で安心を得るよりも、身近な日ごろの行動を英単語に直したり、子どもが興味を持っているものを英語で言ってあげたりするほうがよいのです。お母さんが楽しそうに歌っている歌や躍っているダンスに子どもは興味をそそられて真似をしようとします。ママが橋渡しをしてあげてはじめて、CDもDVDも絵本も、生きたものとしてお子さんに浸透するのです。
ちょっとしたひと言でもかまいません。英語の歌が上手に歌えなくても、ちょっぴりへんてこなダンスになってもかまいません。愛情をもって笑顔で子どもさんに接しあげてください。
きっと子どもさんは目をキラキラさせてあなたのマネをしようとするでしょう。
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