英会話教室の広さと目的 幼児英会話教師の「子供の英語教育にお金はいらない!」

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英会話教室の広さと目的が大切なのはなぜ?


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英会話教室や英語サークルの活用方法

英会話教室の広さと目的

 教室を選ぶ際に、子どもに合う先生を見つけることの他にもう一つ注意することがあります。

 教室の広さと、その利用方針です。

 座ってレッスンを聞ける年齢になれば別ですが、2歳くらいまではなかなかそうもいきません。言語に興味がある子(女の子が多いです)は楽しそうに参加しますが、元気のありあまっている男の子は教室を走り回っています。一回もレッスンを聞かずにおしまい、ということも珍しくありません。

 年齢が進めば落ち着いてくるので、通い続けることに意味はありますが、あまり強制してもかわいそうです。英語を好きにならずに嫌いになってしまいますし、そもそも子どもというのは好奇心の固まりですから、動き回っているのはいいことです。それでも教室に通いたいのならば、動き回るのに充分な広さかどうか、またそのような参加方法でも先生や皆さんの迷惑にならないかどうか、その教室の方針を聞いておくことを忘れないでください。

あちこち動き回るお子さんの場合

 1歳半くらいまでの子は、6畳ほどのスペースで、あの引き出しもこの引き出しも触ってはダメというような環境では、知的好奇心が阻害されてかわいそうです。お母さんも注意をしたり気を使ったりするだけで疲れきってしまいます。教室ではあちこち動き回って満足して、帰ったらぐっすりお昼寝、という方が親子ともにうれしいですよね。

 最初は歌やゲームから参加し、徐々に全体に参加するように慣らしていってあげてください。また15分くらい早めに教室に行って、みんなが来る前にその場で遊ばせておいてあげると、落ち着いて授業に入れます。歌やゲームも、同じものを家でやっておけば、教室に行った時にとっつきがよくなります。