英語の読み書きを始める時期
アルファベットはひらがなよりも数が少ないですし、覚えやすい形をしています。判別は比較的早くからできます。早ければ1歳半ころからフラッシュカードや絵本を使って教えることができます。絵がついているアルファベットカードを2組使って、絵合わせ遊びをしてもいいですね。集中的に家で毎日特訓すれば、1ヶ月で全部覚えてしまうことも可能です。ひらがなよりも早く覚えられると思います。日本語より先に覚えることに抵抗があるのでしたら、あいうえおの後に教えてあげてはどうでしょうか。
アルファベットを書くのも1歳半くらいで始められます。アルファベットを覚えながら、ママが一緒にペンを握って塗り絵などをなぞっていくと楽しく進められます。2歳の子ならば、書いてある文字を自分で真似しながら書けます。名前の書き方を教えてあげてもいいですね。
幼稚園になる頃には英語と日本語の区別もつきますから、教えるのも楽になりますが、逆に親が教えるのを嫌がるようにもなります。早くからやっておいて損はありません。
英語の発音は早めが肝心
アルファベットは数も少ないので結構すぐに覚えられますが、発音はそうはいきません。せっかく目に頼らず耳から単語や会話を聞くことができる時期なのですから、0〜3歳の時期は聞いた音をそのまま話す(歌う)、という機会をむしろ沢山与えてあげてください。そのときは発音が明瞭なものを選んでください。フォニックスのDVDなどを使ってもいいですね。
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